機械研究部

ぐんまスペースアワード2025優勝報告

令和7年11月15日(土)、前橋総合運動公園で開催された、ぐんまスペースアワード(GSA)2025 ぐんまロケットチャレンジに参加しました。大会には県内の中高生グループ19チームが出場し、それぞれが研究を進めて製作したロケットで打ち上げ競技が行われ、本校の機械科3年生7人によるチーム高工Aero“ ”が優勝・県知事賞を手にしました。
 打ち上げ前には機体が規定内に製作されているか確認され、打上競技は目標の高度と滞空時間にどれだけ近づけるかを審査されます。打ち上げた機体は回

収、宇宙飛行士に見立てて搭載したうずらの卵が割れていたり、機体が損傷しているもの、エリア外に落ちたりしたものは失格となります。
打上競技は、午前・午後の2回実施されましたが、特に午後の打ち上げでは強い風により多くのチームが失格。記録を残せたのは6チームでした。チーム高工Aero“ ”では、大会2日前に搭載予定のエンジンが入手できないことがわかり、急遽機体をつくり変えることになりました。しかし、そんなこともあろうかと? 機体の構成部品を選択できるように設計しておいたことが功を奏し、大会前日までに調整することができました。
 製作規定により、ロケットには金属部品を使用することができません。しかし、金属加工のテクニックを武器に様々な治具を作り上げ、常に同じ品質のロケット部品を作り上げることを可能にしました。今後は全国大会「宇宙甲子園ロケット部門」への出場に向けてチャレンジを続けます。

ぐんまスペースアワード2025優勝報告.pdf

第2回 群馬県高校生コマ大戦

8月24日(土)本校創造館を会場に第2回群馬県高校生コマ大戦が開催され、群馬県内6校(桐生工業、太田工業、藤岡工業、渋川工業、富岡実業、高崎工業)より17チームが出場してトーナメントを戦いました。

コマ大戦の試合はベイブレードとよく似ています。違いは自分たちで金属を加工して作りあげたコマを使って戦うことです。

大会では、本校機械研究部のチームひなた精密が優勝することができました。当日は沢山の応援をいただきありがとうございました。今後は11月に愛知県刈谷市で開催される第10回全国高校生コマ大戦に向けて製作を続けます。昨年の全国大会で先輩が残したベスト16を超え、全国制覇を目指します。

 

関連リンク

全日本製造業コマ大戦協会 https://www.komataisen.com/

 

 

第2回群馬県高校生コマ大戦

第2回群馬県高校生コマ大戦の開催について

  8月24日(土)本校を会場にして開催されます。県内工業科設置高校のパンフレットを閲覧できるコーナーも設置しますので、中学生の皆さんは、ちょっとした学校見学の気分でお越しください。

申し込み不要、入退出も自由にできます。

第2回高校生コマ大戦チラシ高工HP版.pdf

第1回 群馬県高校生コマ大戦

8月26日(土)本校創造館を会場に第1回群馬県高校生コマ大戦が開催されました。

コマ大戦の試合はベイブレードとよく似ています。違いは金属を加工して自分たちで作り上げたコマを使うことです。

第1回大会である今回は、群馬県内の工業科設置校(太田工業、渋川工業、新田暁、富岡実業、高崎工業)より16チームがエントリーして戦い、本校機械研究部より出場したチーム成瀬が優勝、チーム石村が3位となりました。沢山の応援をいただきありがとうございました。今後は11月に愛知県で開催される全国大会に向けて製作に励みます。

 

関連リンク

全日本製造業コマ大戦協会 https://www.komataisen.com/

群馬県立渋川工業高等学校 https://shibuko-hs.gsn.ed.jp/

 

 

 

 

第12回群馬県高校生電気自動車大会

12月18日(土)、 前橋工業高校に隣接する前橋市管理駐車場を会場に、第12回群馬県高校生電気自動車大会が開催されました。

 この大会は容量5Ahのバッテリ1個で30分間走行し、その走行距離(周回)を競うものです。車体は高校生の自作でありモータ等の仕様が定められています。

 今回は県内の工業科設置校より24台、本校からは電気科、機械科より各1台が出走しました。赤城山から吹き下ろされる雪まじりの風のなか、2台とも完走することができました。

 電気科「高工A」は19周を走行し5位入賞、機械科「LMW実験車両Ver.1.0」は15周走行で15位でした。また、全てのタイヤが傾斜するLMWという構造により特別賞を受賞しました。