新着情報

建築科1年 専門学科講師による授業

1月9日(金)、建築科1年生を対象に宮下工業株式会社様、株式会社企画社様をお招きして、お話しいただきました。

本校卒業生である社員の方々に、携わった業務の紹介に加え、座談会形式での質疑応答を実施し、現場で活躍されている先輩の生の声に触れる貴重な機会となりました。ご多忙の中、お時間を頂きありがとうございました。

 

3学期始業式

1月8日(木)、始業式、壮行会(ボクシング部、電気研究部、機械研究部、工業化学研究部)が行われました。

 

ぐんまスペースアワード2025優勝報告

 令和7年11月15日(土)、前橋総合運動公園で開催された、ぐんまスペースアワード(GSA)2025 ぐんまロケットチャレンジに参加しました。大会には県内の中高生グループ19チームが出場し、それぞれが研究を進めて製作したロケットで打ち上げ競技が行われ、本校の機械科3年生7人によるチーム高工Aero“ ”が優勝・県知事賞を手にしました。
 打ち上げ前には機体が規定内に製作されているか確認され、打上競技は目標の高度と滞空時間にどれだけ近づけるかを審査されます。打ち上げた機体は回収、宇宙飛行士に見立てて搭載したうずらの卵が割れていたり、機体が損傷しているもの、エリア外に落ちたりしたものは失格となります。打上競技は、午前・午後の2回実施されましたが、特に午後の打ち上げでは強い風により多くのチームが失格。記録を残せたのは6チームでした。チーム高工Aero“ ”では、大会2日前に搭載予定のエンジンが入手できないことがわかり、急遽機体をつくり変えることになりました。しかし、そんなこともあろうかと? 機体の構成部品を選択できるように設計しておいたことが功を奏し、大会前日までに調整することができました。
 製作規定により、ロケットには金属部品を使用することができません。しかし、金属加工のテクニックを武器に様々な治具を作り上げ、常に同じ品質のロケット部品を作り上げることを可能にしました。今後は全国大会「宇宙甲子園ロケット部門」への出場に向けてチャレンジを続けます。

 https://www.gs-award.com/

 

情報技術科2年生 出前授業

12月22日(月)、日本工業大学(データサイエンス学科)より講師をお招きし、情報技術科2年生に対して出前授業をしていただきました。

 

題目:日本語とpythonでプログラミングを体験する

第72回日本大学全国高等学校・建築設計競技 奨励賞

建築科2年の宮城七海さんが、第72回日本大学全国高等学校・建築設計競技にて奨励賞をいただきました。例年レベルが高く、なかなか賞を獲れない中での快挙です!POLUS住宅インターハイで学んだ設計のノウハウを活かして、連続受賞することができました。本当におめでとう!!

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宮城さんの作品


第71回工高生デザインコンクール 入選
建築研究部の建築科2年小野桃佳さんが、第71回工高生デザインコンクールにて入選を果たしました。本校では過去に何度も応募し、諸先輩方が賞をいただいてきた歴史ある設計競技です。手書きでの図面にこだわり、製図の技術と共に設計の能力も向上できました。POLUSに続き、連続受賞となりました。毎日、朝から晩までよく頑張った結果です。本当におめでとう!!

 

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小野さんの作品